いまや説明不要なほどに大人気の鬼滅の刃ですが、我が家でも日輪刀を自作してみることにしました。
以前、子供達に鬼殺隊のコスプレ衣装を買ってあげたんですが、日輪刀は長男が牛乳パックを切って作った(笑)ものしかないので…自分なりに安くてそこそこのクオリティになるよう、すべて100均材料で作れる方法を考えてみました。是非参考にしてみてください。
本記事ではその1で作った刀身を煉獄さん仕様に仕上げていきます。
材料の準備
まずは必要な材料と道具を準備します。
日輪刀の色やデザインは以下の商品を参考にしました。
刀身の装飾
刀身を赫くする
刃の部分に少し銀色を残すことにします。メタリックな赤にしたいので、あえて油性ペンで塗り、下地の銀色が見えるようにします。そのまま赤で塗ってもいいですが、きれいに塗りたいなら画像のように銀色を残したい部分にマスキングテープを貼りましょう。
油性ペンは重ね塗りすると汚くなってしまうので、極太のペンで一発で塗るのがおすすめです。今回はせっかく刀身を銀色にしたので、少し銀色が残るようにしました。このあたりはお好みで。
刀身に黒い模様をつける
刀身に煉獄さんの特徴と言える炎の模様をつけていきます。まずはその1で取っておいたアルミテープの剥離紙を段ボールの上に置き、マスキングテープなどで固定します。つるつるした面(アルミテープが貼ってあった面)にビニールテープを貼り付けます。あとで切るので多少ズレても問題ありません。
ビニールテープに鉛筆で模様を描き、剥離紙ごとはさみで切ります。
ビニールテープは角の部分から剥がれ安いので角を少し丸めるのがオススメです。
切り終わったら空気が入らないよう端から刀身に貼り付けていきます。片面できたら反対側も同じように作ります。
鍔(ツバ)の作成
まずハバキ(鍔と刀身の間の部分)と縁(鍔と柄の間の部分。ふちと読みます)に色を塗ります。鍔を取り付ける部分は塗らなくてもOKです。そのまま塗ると、色がすぐに剥がれてしまうので、紙やすりでザラザラにしてから塗ったほうが色がはがれにくくなります。
カラーボードに鉛筆で鍔の形を下描きし、油性ペン等で色を塗っていきます。
まずは大まかにカッターで切って紙やすりやはさみで形を整えます。カラーボードの表面は紙なのではさみの方が形を整えやすいです。発泡スチロールで強度的に弱いので側面全体(角は特に重点的に)にボンドを塗って補強します。たったこれだけのことでかなり強度upするのでオススメです。
柄(つか)の装飾
柄に今回はゴムを巻きましたが、ゴムを巻く前に頭(かしら、柄の一番下の部分)に色を塗っておきます。ハバキや縁と同様にヤスリをかけてから塗った方がよいです。
柄を巻く用に今回は幅1.5cmのゴムを使いました。約10cmの長さで8本切り、それぞれに両面テープを貼ります。幅1.5cmの両面テープを使うとピッタリサイズになります。柄の上から順番に隙間ができないよう貼り付けていきます。端は柄の目立たないところにします。全部貼り付ければ完成です。作業自体は非常に簡単ですが、かなり雰囲気が出せるので気に入ってます!
悪鬼滅殺の文字入れ
白か銀の油性ペン等で文字を書きます。私はちょうどタミヤの塗料があったのでつまようじを使って書きました。これはもううまく書くしかないです(笑)文字は片面だけなので逆にならないようご注意ください。
完成!
最後に鍔を取り付ければ完成です。なかなかいい感じに仕上がりました。鍔の作成に結構時間がかかってしまいましたが、見た目がすごくかっこよくなるのでぜひ試してみてください。
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