日輪刀を100均材料で作ろう その2 ~我妻善逸 編~

DIY

いまや説明不要なほどに大人気の鬼滅の刃ですが、我が家でも日輪刀を自作してみることにしました。先日、子供達に鬼殺隊のコスプレ衣装を買ってあげたんですが、日輪刀は長男が牛乳パックを切って作った(笑)ものしかないので…自分なりに安くてそこそこのクオリティになるよう、すべて100均材料で作れる方法を考えてみました。是非参考にしてみてください。
本記事ではその1で作った刀身を善逸仕様に仕上げていきます。

材料の準備

まずは必要な材料と道具を準備します。

材料
刀身
・アルミテープの剥離紙(その1で保存しておいたもの)
・黒のビニールテープ50㎜幅(ダイソー, 100円)
・白のビニールテープ50㎜幅(ダイソー, 100円)


・カラーボード(ダイソー, 100円)
・画用紙(ダイソー, 100円)
・ボンド(ダイソー, 100円)
・プラバン(ダイソー, 100円)


・黄色のテープ(ダイソー, 100円)
・白のビニールテープ(ダイソー, 100円)
道具
・金、銀の油性ペン、塗料
・はさみ、カッター等
・紙やすり

・段ボール(あった方が安全)
 

刀身の装飾

刀身に黒い模様をつける

ビニールテープに鉛筆で線を描き、線に沿って剥離紙ごとはさみで切ります。

切り終わったら空気が入らないよう端から刀身に貼り付けていきます。片面できたら反対側も同じように作ります。

貼り終わったら金の油性ペン等で雷の模様を描いていきます。これはもうセンスです(笑)

鍔の作成

まずハバキ(鍔と刀身の間の部分)に色を塗ります。鍔を取り付ける部分は塗らなくてもOKです。そのまま塗ると、色がすぐに剥がれてしまうので、紙やすりでザラザラにしてから塗ったほうが色がはがれにくくなります。縁(鍔と柄の間の部分。ふちと読みます)は柄と一緒にビニールテープを巻くので色は塗りません。


カラーボードと画用紙で鍔の形を切り出して作っていきます。今回少し立体的に作ろうと思い、鍔のふちと三角模様を画用紙で作りました。正直かなりめんどくさくて作り始めてから後悔しましたorz
あとは補強用に鍔と同じサイズのプラバンを切り出しました。カラーボードに色を塗るだけでも十分雰囲気は出せると思います!

左上から、カラーボードで鍔本体1枚、画用紙で鍔のふち2枚、補強用のプラバン2枚
画用紙で小さい三角模様を8枚、長い三角模様を16枚
カラーボードとプラバンをボンドで貼り合わせた状態(カラーボードは銀色に塗装済)。
画用紙で作った鍔のふち(金色で塗装)をボンドで貼り付けた状態
三角模様をボンドで貼りつけ、鍔の側面を金色に塗装して完成!

柄(つか)の装飾 

まずは柄の下地として黄色いテープを張ります。私は手持ちのマスキングテープを使いましたが、ビニールテープでも塗るでも構いません。

次に、白のビニールテープを画像のような台形に切ります。大体、上の短い辺が1cm、下の長い辺が2cmぐらいです(算数では短い変=上底、長い変=下底と習いましたね。懐かしい…)。

合計10枚台形を貼り終わるとこのようになります。台形のビニールテープは短い辺を柄の下側に向けて、柄の側面に貼っていきます。

あとは三角印が残るようにビニールテープを巻いて行けば完成です!

鞘(さや)の装飾

鞘の一番下部分(柄に近い側)を銀色に塗ります。塗る範囲は画像を参考にしてください。

例によって、やすり掛けした方が塗った色が落ちにくいです

次に鞘の一番上部分(石突(いしずき)、こじり等の呼び方があるようです)も同様の手順で金色に塗ります。塗る範囲は画像を参考にしてください。

鞘の上部にカバーがついていますが、引っ張れば簡単に外れます。

最後に鞘の長さに合わせて白いビニールテープを貼ります。ビニールテープはまるで塗装したようにきれいで簡単に仕上がるのでオススメです。

空気を押し出すように端から貼っていくのがコツです。
両面に貼れば完成

完成!

今回、鍔はかなり複雑な作り方をしましたが、刀身と柄の作成だけでもかなり雰囲気は出ると思います。思う存分雷の呼吸を楽しんでください!

TVアニメ『鬼滅の刃』より、劇中にでてくるセリフや効果音26種を収録した「鬼滅の刃 DX日輪刀~我妻善逸~」が登場!

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