キャンプの後片付けで気になるのが、テントやタープ、布生地のレジャーシートなどのカビ問題です。
しっかり乾燥させないとすぐにカビが生えてしまいます。
一旦カビが生えてしまうと除去するのは非常に困難です。
(カビキラーやハイターは生地を傷めるので良くない)
基本は現地でしっかり太陽に当ててと乾かしたいところですが、天気が悪くて乾かせなかったり、十分な時間乾かせない場合もあるかと思います。
そんなときに、自宅でテントを広げて乾かすのはめんどくさい、もしくはそもそも広げるような場所がない、なんて場合に簡単に乾燥させる方法を紹介します。
布団乾燥機を使って乾燥させる方法
一番簡単なのは布団乾燥機を使って乾燥させる方法です。
この方法であれば、テントを広げることなく乾燥させることができます。
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収納袋がある場合
収納袋があればこんな感じで乾燥機のホースを突っ込んで乾燥機をかけるだけです。
ただし、当然ながらこの状態だとホースの反対側はあまり暖められません。
ホースの差込口を反対側にしたり、テントを袋の中でひっくり返して全体があったまるようにしましょう。
1時間ほど乾燥機をかければ十分かと思います。


収納袋がない場合
レジャーシートのような袋がない場合は大きいごみ袋を使います。
角を切るか適当な隙間をあけて空気穴をつくりましょう。
こちらも先ほどのテント同様、途中でひっくり返したりして全体が暖まるようにしましょう。



テントやタープをしっかり乾燥させて有意義なキャンプライフを送ってください!!
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