DIYで約8000円で庭の郵便ポストを自作しました

DIY

家を購入した当初、駐車場兼庭は砕石のみで何もありませんでした。
郵便ポストはとりあえず玄関前に置いてあるだけ…

おしゃれなポストがほしいなぁということで、DIYでポスト設置に挑戦しました!
(画像があまり残ってませんがあしからず。。。)

当初、支柱とポストがセットになったものを立てるだけにしようかと思いましたが、意外と高いことと、ポスト単体で妻が気に入ったものがあったのでそれを取り付けることにしました。
 

見事に何もないぜ!

ポストの設置イメージ

地面に穴を掘ってコンクリートブロック(支柱用?に四角い穴の開いたものがあります)をモルタルで固定し、支柱を立てます。立てた支柱にL字金具でポストをと取り付けます。

イメージ図

必要な材料と道具

材料

  • ポスト本体
  • 支柱
  • ニス(支柱の防腐用)
  • ドライモルタル
  • コンクリートブロック
  • ポストと支柱を取り付ける金具
  • ネジ

道具

  • スコップ
  • 水平器
  • ニスを塗る刷毛
  • じょうろ(ドライモルタルに水をかける)

支柱はウッドデッキ用のラティスを使うことにしました。
雨ざらしによる腐食が心配なので油性のニスを塗ります。

ポスト本体は木製ですが、すでにニスが塗ってあったので上塗りは特にしませんでした。
これが大変な選択ミスだったことはこのときは知る由もなく…

↓後々ポストを交換するハメになった話↓

DIYで木製郵便ポスト→金属製に交換しました。
我が家のポストはDIYでラティス用の支柱に金具でポスト単体を取り付けたものです。過去記事:DIYで約8000円で庭に郵便ポストを設置しました支柱は油性のニスをしっかり2度塗りしたため今でも問題ないのですが、ポスト本体はかなり色あせ...

作業

穴を掘る

まずはコンクリートブロックと支柱を埋めるための穴を掘ります。
本来穴の深さは支柱の長さに対して3割ほど掘るのが理想的のようですが、2割くらいで身体の限界が来て諦めました。地面が硬くて…

まあ別にぶら下がったり、ものすごく重いものを立てるわけでもないのでしっかり固定できていれば大丈夫かな…と妥協しました。

(後日、別の作業のときに、水で地面を湿らせたり、つるはしでほぐしてから掘るとラクに掘れるってことに気付きました…全部スコップのみで作業したのですよ… 時すでに遅しで次の日すげー筋肉痛に。。)

支柱を立てる

掘った穴にコンクリートブロックを置いて支柱を立てます。
粉末の状態のドライモルタルをブロックと支柱の間、ブロックの周りに詰めます。
この状態でしっかり支柱の水平を取りましょう。

モルタルは水で溶いてから流し込んでもいいですが、初心者は粉末の状態で詰めた後に上からじょうろで水をかける方が簡単だと思います。
この方法でも手ではビクともしないくらい十分に固まってくれます。

丸1日ほど放置して完全に固まったら土をかぶせます。

ドライモルタルを穴に入れてじょうろで水をかけた後

ポスト本体を取り付ける

画像がないですが、この後L字金具とネジでポスト本体を支柱に取り付けます。

完成!!

うん、まずまずの出来じゃないですかね。
玄関前にただ置いてあったよりはずいぶんポストらしくなりました。

かかった費用は?

  • ポスト本体 5000円くらい
  • 支柱 1580円
  • ドライモルタル10kg 598円

 計 7,178円(税込み7,895円)

 ※ 金具とネジは家にあったものを使用

 

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